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An epicurean notes.

まぁ、色々と。

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萌えは一周して戻ってくることもある

最近やたらと日常生活萌えがきてます。
手塚と不二、久保ちゃんと時任の間でどんなメールのやりとりがなされてるんだと考えただけで
にやにやして顔面筋肉痛になりそうです。
そういや手塚はペアプリで眞田とアドレス交換したことが判明したわけですが、
一体いつ交換したんだろうか。(笑)

手塚は軍隊みたいなメール送ってそうだな……
「予定時刻を過ぎている。現在地を知らせよ」とか
「今そちらに向かう。その場で待機せよ」とか。(笑)
絵文字も顔文字も使わなそうだなー。
んで不二からのメールにハートマークがついてないと少し落ち込むけど、
一つでもハートがついてたらそのメールを即保護かけてmicroSDにまで保存しちゃうような
そんな手塚がツボです。


不二は至って普通のメールを打ちそう。そして絵文字より顔文字派だと思う。
そして一日に二度はゆうたんにメールしてそうですよね。
「件名:おはようゆうた(^_^)/ 本文:風邪引いてない? 大丈夫?」みたいな。
うわーなにそれかわいい。
手塚にはどんなメール送ってんだろ……
「件名:ねえ 本文:ペン返したっけ?」とかかな。
ゆうたんのときが顔文字使うけど、手塚のときは使わないイメージ。

久保ちゃんと時任は……
「何時かえんの」
「○○時」
「うい。飯は」
「買って帰る」
「モス」
「了解」
ってな感じの一行メールのやりとりしてそうですよね。
顔文字も絵文字も使う機会なさそう。(笑)

さぁ収録したから編集するか

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追記

先日upした話は不二の誕生日祝いも兼ねてたりします。
さっき書き忘れたとかどんだけ忘れっぽいの自分。
これは手塚を手土産に謝罪に行かなければいけませんね。

ところで不二は誕生日に何を欲しがっているだろう。
ちょっと考えてみました。

Case1:普通の中学生不二

「何か欲しいものはあるか」
「欲しいもの? うーん……あるにはあるけど」
「ふむ。言ってみろ」
「……デジタル一眼レフ。すごく高くて買えないんだよね」
「何だそんなもの、婚約指輪に比べたら安いものだ」
「君はさらっと変なこと言うね」


Case2:小悪魔?不二

「何か欲しいものはあるか」
「そうだね、じゃあ君が欲しいなぁ」
「そうか。俺の何が欲しい?」
「全部」
「お前は欲張りだな」
「そうかもね」


Case3:けなげな良妻候補不二

「何か欲しいものはあるか」
「……料理の腕、かな。君の方が料理上手いって何か癪なんだよね」
「そうだな。でも……」
「ん?」
「お前の作った味噌汁なら、例え美味しくなかろうとも毎日飲みたいがな」


エンダアアアアアアアアアアアアアアアアイヤァアアアアアアアアアアアアアアアア


Case4:女帝不二

「何か欲しいものはあるか」
「欲しいもの? 僕の? さて、なんだろうねぇ」
「質問に質問で返すな」
「だいたいそういうのは、君の方から察して何を贈るか決めるものだろ」
「しかし、期待はずれのものを貰っても困るだろう」
「そうかな。僕は自分じゃない人が選ぶからこそプレゼントなんだと思うけど」
「わかった、俺が決める。遅れたらすまない」
「あ、何も物じゃなくていいんだよ?」
「……意味がわかりかねるな」
「うーん、特にひねりもないそのまんまの意味なんだけどな」


Case5:おピンク不二

「何か欲しいものはあるか」
「うん。君の一番大切なもの」
「……何だ? それは」
「わからない? 男の子の一番大切なもの」
「わかりづらい比喩だな。はっきりと言え」
「……君の初めて」
「初めて……? ってお前、どこを触っている!」
「わぁ……布越しでも大きいってわかる……」
「不二、そんな……くっ……」
「ねえ手塚、僕は君をオカズにして何回抜いたと思う?」
「知るか、そんなものっ……、」
「そうだよね、知らないよね。僕が何度誘っても君は知らんぷりだったもんね?」
「何だそれは……いつのことだ」
「いつだったっけ、多すぎて忘れちゃった」
「はぁ……っ不二、もう、やめてくれ」
「別にやめてもいいけど、君股間にテント張ったまま歩くつもり?」
「……っ、」
「改めて言うよ。僕は、君の童貞が欲しい」




*****

おピンク不二だけやや長いのはご愛敬。
不二ハッピーバースデー!
ついでにゆっきーもハッピーバースデー!

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SQ感想

「そういや久保ちゃんはコンタクトしねーの?」
「うーん、コンタクトっていろいろ面倒だし俺は眼鏡でいいかな」
「確かに、お前の目じゃ細すぎて入りそうにないもんな」
「んー、時任はカラコンとか入れようと思ったことない?」
「全然。外人に間違えられたら嫌だし」
「珍しい理由だね」



*****

メニコンの話を見て最初に思ったのは
『何 だ テ メ ェ そ の 爽 や か な ツ ラ は』
でした。もちろん手塚に対してです。
そして眼鏡達を見にきている不二と白石。(笑)
何かすっかり仲良しですねあの二人。
塚不二←菊(不二の親友として)に続く第二の三角関係成立の危機です。(笑)
塚不二←白……うん、なかなかいいかもしれませんね。
白石と不二が仲良く話している横にいつの間にか手塚がいて
平静を装いつつ耳をダンボにして会話内容を聞いてると良いと思います。
で、白石が手塚に気づいて声かけて三人で談笑するともっと良いと思います。
ああその様子を見てみたい(*´―`)

ああ、感想でしたねすみません。じゃあ前後編まとめて三行で

・まともなテニスをするのかと思っていた私がバカだった
・親子みたいだろ……これ、中3と中1なんだぜ……
・勝ち組登場フラグktkr

手塚と不二のイチャイチャシーンがあると期待しておきます。

放課後の不二兄弟祭りではかなり和ませてもらいました。ゆうたんは天使すなあ(*´∀`)
夕飯後にケーキ食べるゆうたんとか想像するだけで可愛すぎる。
兄がアップルパイ食べてる横で苺ショート頬張ってるといいと思うんだ。
クリームはほっぺに付着させるのは鉄板。そしてそれを写真に撮られたらもっといいと思うんだ。
何でだろう……最近になって不二兄弟に萌えてきた(*´∀`)

しかしテニスはキャラ同士に向けられている矢印が曖昧だから妄想のしがいがありますよね。
デュラララ!!を読んで改めてそう思いました。

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不二と手塚の力を合わせて冬×春をー

書いてみたダック

*********

 雪化粧された山の奥深く、テヅカは今なおぼたん雪の舞う空を見上げていた。待てども待てども、春は来ない。
 テヅカは冬の精でありながら、春を待ちわびていた。動物や植物達の話によると、春を告げる妖精が訪れたとき、その地に春が振りまかれるという。この山の奥深くにも、春は来てくれるだろうか。
 しかし、大きな問題があった。
 冬の精は、春が近づくにつれ眠たくなってしまうのだ。そしてそれはテヅカも例外でなく、時折暖かいまどろみに誘われることが最近多くなってきた。しかし裏を返せば、それは春が近くまで来ているということ。テヅカは眠気を噛み殺し、今日も春を待ち続ける。雪の舞う空が、色とりどりの花びらの舞う空に変わるのをこの目で見るために。
 雪が目に入り、テヅカは目を擦る。周りの木々は葉の代わりに雪で彩られ、やはり春を待ちわびているようだった。
 ふと、しんしんと降っていたぼたん雪が止む。あまりにも急に止んだので、テヅカはつい上空をキョロキョロと見回してしまった。
「……ん?」
 すると空に、何やら影が見える。 
「春ですよー」
 テヅカは思わず、それに見とれてしまった。ひょっとしたら、あれが自分の待ちわびていた「春」なのだろうか。
 影が自分の方に降りてくる。
「こんにちは。遅れてごめんなさい。春を届けにきました」
 テヅカの目の前にいたのは、やや小柄な少年だった。
「ここはまだ寒そうだね、君は大丈夫?」
「あ、あぁ」
「ほら、吐く息がこんなに真っ白」
 ふぅ、と吐かれた息は湯気のようで、なかなか消えなかった。
「お前は寒くないのか、厚着には見えないが……」
「僕は平気。春風を纏っているからね」
 春の妖精は、小首を傾げながら微笑む。
「君は……? ニンゲンかと思ったけど、ニンゲンが厚着もしないでこんなところにいるわけがないよね」
「俺は冬の精だ」
「そうなんだ」
 少年はテヅカの頬を両手で包んだ。
「あ、でもそんなに体温低いってわけでもないんだね」
 テヅカの驚いた目を見て、少年は悪戯っぽく笑った。
「僕はフジ。君は?」
「テヅカだ」
「ねえテヅカ、せっかくだからお友達になろうよ」
 テヅカは一瞬目を丸くしたが、すぐに俯いて目を逸らした。
「残念だが、それは出来ない」
「どうして?」
「春が目覚めたからには、冬はもう眠らなければいけないからな。……現に、今俺はとても眠い」
「そうなんだ……」
「それに、冬の精と仲良くなったところでお前にはメリットがないだろう。冬なんて静かで冷たくて、最もつまらない死と眠りの季節なんだ。そんな季節を司る精霊と、明るい春の妖精とは釣り合うわけがないんだ」
 自虐的な言葉。テヅカはフジでなく自分に言い聞かせるように説く。フジはその間ずっと黙っていたが、テヅカがしゃべり終えてから少し経った後、ようやく口を開いた。
「ねえ。君は、眠らずに目覚めることができるかい?」
「どういう意味だ」
「そのままの意味だよ」
 フジの目はどこか挑発的だった。
「……その『目覚める』という行為は、寝ていることを前提としているから無理だと思うが」
「そうだろ? それと同じで、冬という眠りの季節を経てようやく春っていう目覚めの季節を迎えることができるんだよ」
 フジはそこまで言うと、きつい表情を少し和らげる。
「君は、冬が嫌いなの?」
「嫌いではないが……」
「僕は冬が好きなんだ。……春の精がこんなことを言うのはおかしいかもしれないけど、でも、寒いときに生き物が寄り添って生まれる温もりは、春の暖かさより優しいと思うんだ。だから僕は冬が好きなんだ」
「……珍しい意見だな」
「そうかな。でも、僕は嬉しかったんだよ。大好きな冬を司る精に会えて」
 にっこりと笑った表情が眩しく映る。
「……俺も、同じ気持ちだ」
「え?」
「俺は春が好きだ。瑞々しい春風も、芽吹く命もも、勿論美しく咲き乱れる花も全て好きだ。冬の精のくせに、春を恋うというのもおかしな話しかもしれないが」
 テヅカは話し終えると、そっとフジの頬に手を伸ばす。
「なるほど、春はこんなに暖かいんだな」
 そのままうっとりとした顔で、テヅカは頬を撫で回していく。フジはどうしていいかわからない様子だった。
「……嫌か?」
「や、そうじゃないんだけど……君ってひょっとすると寂しがり屋さん?」
「そうかもしれないな」
 しばらくして、ようやく頬に触れていた手が離れた。
「……眠らないでいて、よかった」
「え……?」
「いつもだったら、待ちきれずに眠ってしまっているんだ。だが、お前が来るまで待っていてよかった。ありがとう、フジ」
 春風よりも、花よりも、若葉よりも素敵なものに出会えた。テヅカはそれだけで満足だった。
「さあ、俺は眠るとしよう。あまり雪が積もりすぎると、木の枝が折れて花や新芽をつけなくなってしまうからな」
「待って、テヅカ」
 立ち去ろうとした背中に声が投げられる。
「どうした」
「君が一番好きな花は何?」
「そうだな、花はあまり見たことがないからわからないんだが……」
 テヅカは傍らにあった木の肌を優しく撫でる。
「そういえば、この木が咲かせる花はとても美しいそうだな。サクラ、といったか。この木の花は一度見てみたいと思っている」
「わかった」
 フジはその木の枝をぽきっと折った。そのまま驚いている様子のテヅカをよそに、目を閉じてその枝を指でそっと撫でていく。
 サクラの枝は蕾をつけた。その蕾は見る見るうちに膨らみ、一つ、また一つと綻ん。そしてその枝に淡い紅色の花が咲いた。
「はい」
 満開になったサクラの枝が差し出される。
「これが、サクラの花」
 テヅカはおずおずとそれを受け取った。想像以上の美しさに、思わず息を呑んでしまう。鼻を近づけてみると、ささやかだがかぐわしい香りが鼻腔に広がる。
「僕が直に春の力を吹き込んだから、しばらくは枯れないよ」
「本当か? というか、俺にこれを?」
「うん。友達のしるし」
 フジは綺麗な笑顔を見せた。
「次に目覚めたときも、これを見て僕を忘れないでほしいんだ」
「そんなことをしなくても、俺はお前を忘れないぞ」
「いいの。春が好きだって言ってくれて嬉しかったから。君はもう寝てしまうの?」
「ああ。次の冬まで眠るつもりだ」
「そうなんだ。僕はせっかくだからスノーマンでも作ってから行くよ」
 そう言うと、フジは積もった雪を手にとって丸い団子状にする。それを雪の上に落とし、できるだけ綺麗な球になるようころころと転がしていく。それを見たテヅカも、同じように雪玉を作りはじめた。
「雪だるま作りなら、いくらでも手伝うぞ」
「寝なくていいの?」
「どうせなら大きいのを作りたいだろう」
「……うん!」
 そしてその後、サクラの木の傍らでは、雪だるまが笑顔で近い春の訪れを待っていた。

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「手塚、あのね。信じてもらえないかもしれないけど……」

 皆が帰って二人きりの部室の中、不二は手塚の目の前でもじもじとしている。

「何だ」
「僕、実は……」

 白い頬が微かに紅くなっているのがわかる。時折、目線がちらちらと手塚の顔に触れる。

「チョコで……出来てるんだ」
「……は?」

 あまりに予想外すぎる言葉。不二は一度手塚と目を合わせたが、すぐに逸らしてしまう。

「何の冗談だ? 人体がチョコで出来てるなんて……」
「ううん、本当なんだよ」

 不二は手塚の口に人差し指と中指を束ねて挿入した。手塚は目を丸くする。確かに、不二の肌はホワイトチョコの味がした。
 舌が指先で愛撫され、唾液が口の中から溢れそうになる。手塚はそれを拒むこともできず、ただ不二の指をしゃぶらされていた。

「……ね? 甘かった……だろ?」

 ようやく口の中から引き抜かれた指には、手塚の唾液が絡んで糸を引いている。不二はその指を口に運び、手塚の唾液を舐め取った。

「……で、何でまた俺にそんなことを言うんだ」
「ほら、明日ってバレンタインだから」
「バレンタイン、だから?」
「……本当に鈍いね、君は」

 不二が少し呆れた口調で溜め息をつく。

「バレンタインといえば、チョコでしょう?」
「ああ、そうだな……って」

 そこで手塚はようやく不二の言わんとしていることを理解した。驚いて不二をもう一度見ると、顔を真っ赤にして下を向いている。

「まさか、不二」
「うん、そのまさか」

 不二は爪先立ちになり、両腕を手塚の首の後ろに回す。

「手塚。僕を、食べて」

 唇と唇が触れる。甘い味がした気がするのは、不二のせいだろうか。


*****

「お前がチョコをくれないせいで、こんな夢を見た」
「……それ、僕のせいなの?」
「当たり前だ」
「って、偉そうに言われてもね」
「何が言いたい」
「物事には頼み方があるんだよっていう……」
「チョコをください。お願いします」
「変わり身早っ! 平気だよ。君のチョコもちゃんと準備してあるから」
「ありがとう、不二」
「で、君は?」
「ん?」
「当然、用意してくれてるんだよね? 僕へのチョコ」
「………………」
「まったくもう、分かり易いなぁ……」



**********

むしゃくしゃして書いた。反省はしてない。
この後は手塚が慌てて買いに走ってもよし、
「仕方ないから君の生ミルクで我慢してあげるよ」と
おピンクなルートに傾いてもよし。(笑)

今年はピエール・マルコリーニとデメルで自分チョコを買いました。
おかげで財布の中が寒いぜ! ヒャッハー!



○ 最後に拍手レス。新しいSSは好評みたいでよかったです。

>チロルと聞いて(読んで?)お菓子ではなくキラーパンサーを
私はモンスターズから入ったので、ゲレゲレ派です。(笑)
小説版ではプックルだったみたいですね。
>里親・・見つかるといいな・・。本当は4人の新しい家族に
鬱エンドにはしないのでご安心ください。(笑)
確かに、不二が手のひらに子猫を乗っけて
ナデナデしてるとことか見てみたいですよね。
そして膝の上に乗っかられて満更でもない様子の手塚とか。
しかし私の書く手塚には薫くん要素がたっぷりだなぁ……
コメントありがとうございました!

拍手

ものすごく久々に

拍手SSを更新してみました。
時任は動物に懐かれないって設定があったと思いますが、
そういえばミナトと一緒に遊んでたよなぁと思って書いちゃいました。(笑)
手塚が色々空回りしているので、次はもっとかっこよく書こうと思います。
でも空回りしてる手塚って可愛いんですよね……(´∀`*)

そういえばSQ読みました。鷲て。(笑)しかも毬栗打つって。(笑)
たまには勝った組のことも描いてほしいけど、
リョーマ君と金ちゃんがいるからしばらくはこのままなんだろうなぁ……
いいもんコミックス2巻擦り切れるほど読んじゃうもん><
放課後だってあるんだもん><
放課後といえば、手塚と不二が一緒にお昼食べていたところは
かなり衝撃的でしたね。これ公式ってことでいいんだよね!?的な。(笑)
今月のだったらスケートの話が好きですね。
やっぱ皆不二に対してそういうイメージ持ってたのね!と
ちょっと嬉しくなっちゃいました。

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